Digital Guardian 脅威認識型データ保護プラットフォーム

内外を問わず脅威に対応するデータ保護を提供

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その仕組みとは

すべての脅威からデータを保護する唯一のソリューション。内部脅威、外部脅威の双方を検出し重要データの漏洩を防止します。 また、DLP(データ漏洩防止)およびEDR(エンドポイント脅威検出 / 対応)のエージェントを単一化することでシンプルな導入、運用を実現します。 このDigital Guardianのデータ保護プラットフォームを用いれば、お客様の重要データがあらゆる脅威から保護することが可能です。

構成要素

DG ARC(Digital Guardian Analytics and Reporting Cloud )
データ保護関連ビッグデータの高度分析およびレポート作成クラウドサービス DG ARCを利用することで、情報セキュリティ担当者、インシデント対応担当者は脅威の種類を問わず、迅速かつ効率的に対応することが可能となります。

DG エンドポイント エージェント(Digital Guardian Endpoint Agent)
実績あるエンドポイントエージェント。 ネットワーク内外のすべてのシステム、ユーザ、およびデータに関するイベントを検知し、ログとして記録します。 内部関係者による不審なアクティビティや、外部攻撃(例:マルウェア攻撃、非マルウェア攻撃)が機密データ漏洩を引き起こす前に自動的にブロックすることが可能です。 DG エンドポイントエージェントはWindows、MacOS、Linux など、オペレーティング システムに依存することなく動作し重要データを保護します。

DG ネットワーク アプライアンス(Digital Guardian Network Appliance)
保存状態のデータも送受信中のデータも、ほとんどオーバーヘッドなしで保護できるように設計されたネットワーク アプライアンス ネットワーク、ストレージ リポジトリ、データベース、Office 365 などのクラウド アプリケーション全体にわたって、機密データを分類、監視、および制御します。DG アプライアンスが提供するデータベース レコード一致フィンガープリントは、最も正確に個人情報を特定および制御する技術で、誤検出および検出漏れを最小限に抑えます。

DG 管理コンソール(Digital Guardian Management Console)
設定、エージェントの構成と導入、ポリシー、アラート、レポートの作成と管理を行うための Web ベースのコンソールです。

機能概要

内部脅威対策、コンプライアンス対応、IP (知的財産)保護、データ可視化、高度する外部脅威からの保護対応など、重要データに対するあらゆるリスクに対応するソリューションを提供します。

  • DG Data Discovery - セキュリティで保護されていない可能性があるデータの可視化と監査
  • DG Data Classification – 包括的なデータ分類 (コンテンツ、コンテキスト、およびユーザー ベース)
  • DG Network DLP – ネットワークからの機密データ漏洩を防止
  • DG Endpoint DLP – エンドポイントからの機密データ漏洩を防止と、脅威検出、対応
  • DG Cloud Data Protection – Office 365 などのクラウド アプリケーションでの機密データ漏洩を防止
  • DG Endpoint Detection and Response – エンドポイントでの不審な振る舞いの検出、調査、および対応

連携機能

カスタムアプリケーション、およびAPI を活用してお客様に導入済みのセキュリティ製品と連携します。

クラウド アプリケーションとストレージ

  • Accelion
  • Box
  • Citrix Sharefile
  • Egnyte
  • Microsoft Office 365

SIEM

  • Micro Focus
  • McAfee SIEM
  • IBM QRadar
  • Splunk Enterprise

メールセキュリティ、およびWeb セキュリティ

  • Cisco E-Mail Security and Web Security Appliances
  • zScaler

ユーザー データ分類

  • Boldon James

DG マネージド サービス(Digital Guardian Managed Services)

DG Managed Security Programs (MSP) は、 Digital Guardianのセキュリティ エキスパートがお客様に代わってデータ保護に関する施策を実行、管理するプログラムで、 24 時間対応のグローバルアナリスト チームが、お客様の機密データが漏洩する前に内部と外部の脅威を封じ込めるお手伝いをします。

Digital Guardian が選ばれる理由

あらゆる脅威から機密データを保護するクラウド サービ アーキテクチャ
従来の DLP は、ポリシーの実施と、内部からの異常なアクティビティの検出にのみ重点が置かれており、 外部脅威の分析、および対応に必要なツールとの統合は、従来の DLP アーキテクチャにとっての課題でした。

このため、Digital Guardianでは、DLP と高度化する外部脅威の検出/対応の両方の要件に対応する、クラウド サービス セキュリティ プラットフォームを開発、提供するに至ったのです。 このプラットフォームでは大容量ストレージおよび高速クエリ、自動化された脅威分析エンジンや新しい UI とワークフローのためのデータベース技術が採用されています。

業界で最も強力なデータ可視化能力
Digital Guardian は、エンドポイント、ネットワーク、クラウド、およびデータベースで、システム イベント、ユーザ イベント、データ イベントを検知し、関連づけて把握します。 これら 3 種類のイベントからは単独でも有益な情報を入手できますが、3 つを組み合わせることでデータの動きの「コンテキスト(状況の詳細理解)」として認識することができるようになります。 このコンテキストというコンセプトが、内部または外部の脅威すべてから機密データを保護するための鍵となります。

リアルタイム分析
DG ARC(Analytics and Reporting Cloud )ではビッグ データ クラウド サービス アーキテクチャと革新的な UI を使って、数百万のシステム、ユーザ、およびデータ イベントを集計および分析し、そのすべてをグラフィカルで理解しやすい表示結果として提供します。 このため、お客様のセキュリティ担当者や分析官は、迅速かつ効率的に内部および外部の脅威を検出し、対応することができるようになります。

柔軟性に富む制御方法
オペレーティング システムやデータ保存場所に依存することなく、柔軟に制御できます。 こうした制御には、ログ、アラートの生成、プロンプトによる通知、ブロック、暗号化などがあり、正規のビジネスの妨げにならないように、状況に応じたきめ細かな制御を提供します。

また、ネットワーク、データベース サーバー、エンドポイント、クラウドなど、あらゆる場所のデータを対象とし、 制御を自動化し、データ漏洩を事前に防止することが可能です。

デモのご案内

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多くのセキュリティ ツールと連携可能です