Managed Security Program for Network DLP

Digital Guardianのエキスパートが DLP 導入、運用、管理をお客様に代わってご提供します。

課題

PII・PHI などの規制対象となっているデータの漏洩規模や頻度は急速に増加しています。 お客様の組織内で PII ・PHIに該当するデータの 保存場所が明確でない場合、こうしたデータのモニタリングや保護はできません。そのような状況のもと、上層部や取締役会に対し、データ保護やプライバシー保護のリスクについて、正確に報告することは困難です。

ソリューション

ネットワークDLP用マネージドセキュリティプログラムを利用することにより、コンプライアンス対応、及び PII・ PHIの漏洩防止に必要な運用プロセスをDigital Guardianのセキュリティ エキスパートに任せ、お客様は戦略的課題に重点的に取り組むことができます。

このサービスは、PII・PHIの識別とコントロールを行うために独自のデータベース・レコードマッチング・フィンガープリント技術を活用しています。 このソリューションでは、ネットワークを移動するデータだけではなく、サーバーやエンドポイント、そしてクラウドに保存されているデータも保護の対象となります。

Digital Guardianは、セキュリティ、プライバシー、およびコンプライアンスの領域において、 10 年以上の経験と実績を持ち、データ保護およびコンプライアンスに対するソリューションを提供しています。

メリット

 

セキュリティに関する専門知識や対応能力を提供
データ プライバシーおよびコンプライアンス プログラムの領域において 10 年以上の実績を持つ、Digital Guardianの DLPソリューション、および、セキュリティアナリストを活用できます。

効果的な DLPの活用
DLP を効率的に導入し、その効果を最大限享受するには、専門的な設計、設定、さらに継続的なチューニングが必要となることがあります。 自社内で情報セキュリティ担当者が多数在籍する世界的な大企業においても、より効果的な DLP環境を構築、維持するために、Digital Guardianの MSP を活用いただくケースもあります。

最適化までの時間短縮
実際にご利用いただいたお客様からは、データの可視性およびデータ セキュリティリスクの対策改善を、独自に行ったり、他のベンダーに任せたりするよりもスピーディーに行えるようになったとの声が繰り返し寄せられています。

Digital Guardianによるベスト プラクティスの提供
ご利用いただいているお客様は数百社にのぼり、業界もさまざまです。Digital Guardianが保有する、重要データ保護に関する洞察力や経験、プロセスのノウハウを活用することができます。

内容

コンプライアンス インフラストラクチャのマネージドサービス

  • アプライアンスの導入と継続的な管理
  • Active Directory と SIEM の統合
  • ソフトウェア アップグレード

最適化された PII および PHI の保護
継続的な PII & PHI の識別、分類、および監視

アラートおよびインシデント対応
Digital Guardianのエキスパート チームが、データをリスクにさらすイベントを監視し、対処します。

セキュリティ対策の継続的な改善
継続的なリスク分析結果を提供し、データ保護ポリシーと手順を評価、改善します