データの可視化

Digital Guardian では重要データの定義やポリシーを作成する前であっても、重要データがある場所を即座に把握し、そのデータが社内外をどのように流れていて、いつリスクにさらされているのかを知ることができます。

課題

見えないものは守ることもできません ? ノートパソコン、サーバー、ネットワーク共有、データベース、クラウド ストレージ、USB ドライブ。こうした場所のどこかに重要データや規制すべきデータが保存されています。きっとお客様の組織でもこのすべての場所に情報があることでしょう。デジタル化の傾向が進み、より多くのデータ、それも重要データが多様な場所に存在しています。その流れをどのように追跡しますか? どのように保護しますか? どうやって発見しますか?

ソリューション

Digital Guardian は、情報セキュリティ担当者が利用できる、最も幅広く優れたデータの可視化を実現します。重要データがエンドポイント、共有環境、データベース、クラウドのどこにあろうと、Digital Guardian はそのデータを特定して動きを追跡します。あらゆるハードウェア、ソフトウェア、データ生成・保存・移動に対して Digital Guardian のエージェントが完全に可視化します。また、Digital Guardian のアプライアンスはデータベース、クラウド ストレージを分析し、データの移動を監視します。

メリット

システム イベント、ユーザ イベント、データ イベントを関連付けて可視化できるのは Digital Guardian だけです

Digital Guardian はシステム イベント、ユーザ イベント、データ イベントを把握してそれらを関連付けます。これら 3 種類のイベントは単独でも価値ある情報を与えてくれます。しかし この3 つの情報を組み合わせれば、更に詳細な内容の「コンテキスト」がわかります。このコンテキストが、内部と外部を含めたあらゆる脅威から機密データを保護するための鍵となります。

組織全体とクラウドを把握

Digital Guardian はお客様組織内のほとんどのイベントを把握できます。Digital Guardian のエージェントは Windows、Linux、Mac ワークステーションでの活動を把握し、アプライアンスはメール、Web、クラウドへのアップロードなどのネットワーク トラフィックを監視します。それらを基に、データの動きの全体像を視覚化します。

重要データを即座に識別

Digital Guardian をインストールすると、自動調査によって PII データ、PHI データ、PCI データを即座に分類してタグ付けします。

ゼロデイ マルウェアから防御

Digital Guardian はシグネチャがない状態でも脅威となるマルウェアの振る舞いを動的に把握し、データが外部から攻撃されないように保護します。

デモのご案内

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