知的財産保護

Digital Guardian の DLP は、 IP(知的財産)等の重要データ が構造化データ、非構造化データのどちらの形で保存されていても、その漏洩や盗難を防止できます。Digital Guardian は市場で提供されている DLP ソリューションの中で最も的確に 知財情報を発見、分類、保護します。

課題

知的財産を明示的に定義することは難しく、外部への漏洩や盗難から保護することはさらに困難です。ソフトウェアのソースコード、CAD ファイル、詳細な投資モデルにいたるまで、知財は企業活動に不可欠なものですが、そのほとんどは非構造化データになっています。そのため、一般的なDLP ソリューションでは十分に保護できないばかりか認識することすら難しい状況です。

ソリューション

Digital Guardian は業界で最も包括的な 知財 保護を提供します。だからこそ、Gartner 社によって 知財保護の No.1 に再び選定されました。強力なデータ分類機能により、自社に合った条件で 知財を定義してセキュリティ管理を適用することで、知財 が持ち出される前に保護できます。

メリット

あらゆるタイプの知的財産を保護

Digital Guardian は構造化データと非構造化データ、いずれの形態で保存されていても知的財産データを発見し、分類、保護します。Digital Guardian は多くのコンテキスト データ ポイント(データを分類するためのポイント。例:保存場所、データ作成アプリ等)を提供し、一般的なDLPソリューションが見逃してしまう知財データも検出し、保護します。

安全なコラボレーション環境を実現

Digital Guardian でデータ漏洩対策を施せば、知的財産等の重要データを組織の外部に安全に移動できるようにすることできるようになり、生産性の高いグローバルなビジネス ネットワークを実現することができます。例えば典型的な例として、製造業の企業はCAD ファイルを外部の製造委託業者のようなパートナー企業等と安全に共有できれば、高品質な製品を顧客にタイムリーに提供することができるでしょう。

柔軟性に優れたデータ アクセスをサポート

特定人物や部門毎に重要データへのアクセスを選択許可することが可能です。また、その対象を重要な書類データ全般や、一部の書類に限定する事もできます。つまり、情報が必要な人にはフル アクセスを許可し、必要ない人のアクセスは制限するといったことが可能です。

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